アルバート・ヘリング

Act III
Act III

今年も大学のオペラ公演の季節となりました♪

春休みからお稽古を重ねてきましたが、

先週7月8日、無事に初日を迎えることができました!!

 

今回の演目はブリテン作曲《アルバート・ヘリング》。

イギリスの小さな町が舞台。その狭い社会に暮らす人々。

それぞれに濃いキャラクターが与えられていて、

ブリテンがまた見事にその性格を音楽で表現しています。

 

私の歌うナンシーは、パン屋さんの娘。

主役のアルバートと幼なじみで、今はお肉屋さんのシドと恋人同士という役所です。

今回の演出上、私はなんだかパンキーな格好をさせられていますが・・・(ちょっと無理が・・・汗)これに慣れるまでなかなか苦労しました。

観に来てくださった方々からはシドといいコンビができあがったね!

とのお声をたくさんいただけたので、

私の中の恥ずかしさはさておき、とりあえずよかったのだと言い聞かせていますw

 

昨日2回目の公演を終えたので、残すところあと2回。

仲間と一緒に作ってきたこの舞台を最後の最後まで精一杯楽しもうと思います♪

 

前髪パッツンの写真もアップしたのでそちらもどうぞご覧ください(笑