ハーモニー

今日はすっきりさわやかな青空の日曜日でした。

空気はだいぶ冷たくなってきましたが、こんな日はすすんで外へ出かけたくなります♪

 

さてさて、先週からWDR合唱団のお稽古が始まりました♪

 

今回はブラームス、ラインベルガー、レーガーといったドイツロマン派作曲家によるア・カペラ作品ばかりが並んだプログラムです。毎朝ケルンまで通うのは大変ですが、お稽古では美しい響きの数々にウハウハしながら練習に参加しています。

 

合唱団とはいえ、正団員の方々は「○○歌劇場で歌っていました」なんていうソリストとしても素晴らしい経歴の持ち主ばかりで、声の質ばかりでなくそれぞれの持つ音楽的レベルがとても高いのです。そんな人々が集まって本気でアンサンブルをしようと気持ちを合わせるので、この上なく純粋なハーモニーが生まれ、まさに目から鱗!というクリアなハーモニーに出会うことができます。

 

今回の指揮者ミヒャエル・グレーザー氏の「美しい音程で歌うこととは、できるかではなく、そう望むかが問題なのだ」という簡潔で的確な指導のもと、機能だけでない情感溢れた音楽体験をしています。

 

明日から録音に入り、金曜日にはいよいよ本番です♪

どんな奇跡に出会えるのか、今から楽しみで仕方ありません!

 

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コメント: 1
  • #1

    Jani Whitsett (月曜日, 23 1月 2017)


    Yes! Finally someone writes about %keyword1%.