音のなる木コンサート

 

 昨年12月27日に開催された、我がふるさと本庄市での

 《音のなる木コンサート》無事に終了いたしました!!

 当日は暮れの多忙な時期にもかかわらず、会場いっぱいのお客様。

 舞台からはよく知った顔がたくさん見え、

 改めてふるさとのあたたかさを実感しました。

 ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。

 

 今回のコンサートは、「歌のつばさに思いをのせて」をテーマに、

 耳馴染みの多い名曲を中心にプログラムを組みました。

 言葉や時間を超えて、心に癒しと元気をもたらす音楽を…

 

 ということで、

 

 ヘンデル〈オンブラ・マイ・フ〉でしっとりと開演♪

 シューベルト、シューマン、メンデルスゾーンなどのドイツの名曲を。

 そして、ドビュッシー、フォーレ、サティとフランスの名曲を演奏しました。

 伴奏をつとめてくださったピアニストの大田佳弘さんにもフランスものの小品で花を添えていただき、

 名曲ならではの心地よいメロディーに客席も穏やかな雰囲気でした♬

 

 

 

 

後半は〈雪の降るまちを〉〈カチューシャの唄〉など日本を代表する冬の歌でスタート。思い出の世界に浸るかのように、お客様が目を閉じて私の歌に耳を傾けてくださっているのが伝わってきました。

大田さんの素晴らしいピアノソロでは、客席がどよめくほどの感動が巻き起こりました!!!

そして、オペレッタとオペラのアリアで華やかに幕を閉じました

 

 

 

 

ドイツから帰国して一週間余りでの本番。

前日まで第九の合唱のお仕事が連日入っていて、体力的に持つかどうか本当に心配でしたが、

たくさんの方々のご協力のもと、なんとか乗り越えることができました。

 

今回感じたこと。それは、ひとりでは何も成しえないということ。感謝のひとことです。

そして、名曲は、やはり名曲だということ。って何をあたりまえな!とお思いかもしれませんが(笑)

でも、長い間多くの人々に愛されているだけあって、本当にいい作品ばかりでした

ポピュラーすぎて今更ねぇ・・・な~んて思っていた時期もありましたが、

やはり実際歌ってみると奥深いものです。まさに時代を超えて心に響く音楽がそこにありました。

 

演奏会が終わってみると、前日までの不安や疲れはどこへやら。

皆様とともに過ごすことで、私自身が元気をたくさんいただきました

それぞれにお礼やお話をしたかったのですが、時間がゆるさずとても残念です。。。

でも、次の機会にきっとまたお会いできることを祈って、これからも日々頑張ります。

 

ご来場くださった皆様、そして演奏会の開催にお力を貸してくださった皆様、

本当にありがとうございました

 

 

2011.12.27.
2011.12.27.

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コメント: 2
  • #1

    nakano yukiko (金曜日, 20 1月 2012 20:40)

    《音のなる木コンサート》拝聴いたしました。すばらしかったです。本庄文化会館でのコンサートを聴かせていただいてから、是非またお聴きしたいと思っていましたので大変嬉しい年の瀬でした。
    どうぞ、お身体にお気をつけて、ドイツでの生活を充実、満喫されますよう本庄の地から、応援しております。お忙しいでしょうが、大田さんとのコンビで、また、ふるさとでのコンサートを計画してくださいませ。ブログへの書き込み、初体験です!

  • #2

    さかな=管理人 (金曜日, 20 1月 2012 22:05)

    nakano yukiko 様

    コメントをいただきありがとうございます♪嬉しく読ませていただきました!!
    2年前の本庄でのリサイタルから、久々にふるさとで歌う機会をもつことができ、私自身とってもとっても幸せでした。ドイツに来てから、ますますふるさと“本庄”への愛情が深まっています。それも、nakano様のように応援してくださる皆様がいるからです。また是非、本庄にて演奏会ができるよう、ドイツでしっかりがんばります!
    こちらの生活の様子も随時ブログで紹介していくつもりでおりますので、またご訪問いただいた際にはコメントいただけたら嬉しいです。
    よろしくお願いします☆