ケルンごよみ

3週間の合唱エキストラ生活も、ようやく一区切りしました。

ストラヴィンスキーの演奏会から約2週間、やっと現代曲から解放ですw

こっそりうれしい(笑

ま、そこまで辛かったわけではないんですけどね^^;

 

今回演奏した曲は、Brice Pausetという作曲家による、

グリム童話のDornroeschenを題材にしたものでした。?w

 

なぜ「?」なのか、というと、

歌詞はあるものの、文章を子音や母音単位に分解し、各声種に分けられてるため、

聴いてる人が理解できるのかどうかは?なのです。。。

効果としては、カセットテープを引き延ばしたような感じというのでしょうか。

ちょっと怖い映画でも見ている気分になるかもしれません。

 

てなわけで、1日中、スーッとかハーとかンーーとかばかりのお稽古だったので、

かなり煮詰まり気味な日々でありました。

 

オーケストラとのお稽古になってからは、少し楽になりましたが、

現代曲というのものは未だによく理解できませぬ。

 

そんな時、休憩では外でお日様を浴びてリフレッシュ!

最近はめっきり夏模様なケルンです。

 

いつもはイライラしてしまう大聖堂前のパントマイムの方々も、

(だって動きすぎ・・・自らカメラ撮影に参加しちゃうし…やるきあるのかー!ってなります)

でもこんな時ばかりは、なんだかそれも微笑ましく見えたのでありました(笑