四国学院「メサイア」

再び日本に帰ってまいりました!

 

帰国早々、四国は高松へと飛び、

四国学院さんにてヘンデル「メサイア」に出演させていただきました。

 

四国学院さんには渡独前に何度かお世話になっており、

今回3年ぶりの共演となりました♬

 

高松空港から四国学院のある善通寺へ。

車中から見えるポッコリお山の風景がだんだんと懐かしさを憶えさせます。

お稽古に入ると、

指揮、ソリスト、オーケストラの皆さん、そして、合唱の皆さん。

たくさんの懐かしいお顔に出会い、心がほっこり。

みなさんの変わらぬ元気な姿と、

演奏会にかける情熱にたくさんのエネルギーを感じます。

 

演奏会当日は冷たい強風にもかかわらず、

たくさんのお客様がチャペルにかけつけてくださいました。

演奏者ひとりひとりの思いが会場いっぱいに広がり

心からのあたたかい音楽の溢れる演奏会となりました☆

 

 ヘンデル「メサイア」。

大学生のころに出会い、毎年歌った合唱。

それからソロを歌わせていただけるようになって、

もうかれこれ10年以上経ちます。

ずっと好きで好きで、とにかく楽しく歌ってばかりいたものですが、

今回はもう一歩踏み込んで取り組むことができたように思います。

「メサイア」の音楽の中で、この言葉を語ることの意味。。。

指揮の大塚先生をはじめ、そこに居合わせたメンバーが各々に目指す音楽を肌で感じ、

私もその気持ちに応えんと様々な思いがめぐりました。

 

ちょっと頭が働きすぎて、空回りした部分もありますが(汗

でも、こういう機会をいただけて本当に幸せでした。

 

3年ぶりにもかかわらず、

待ってましたー!という優しい言葉と

思い出話にすぐに心打ち解け、

楽しく、そして美味しい(!)時間を過ごさせていただきました♡

 

 

四国学院メサイア
四国学院メサイア